痛風 症状

痛風とは高尿酸血症を原因とした関節炎を来す疾患で、名称は、「風が吹くだけで痛い」ことからきた命名とされます

痛風における関節炎は、関節包内に析出した尿酸の結晶に対する炎症反応です。従って、高尿酸血症がその原因の一つであることは間違いありません。ただし、高尿酸血症の患者で、実際に痛風をおこす患者はごくわずかです。そこで、痛風を起こすことになる直接の原因は別にあるとする考え方もあります。

症状は、関節に激烈な痛みがおこり、発熱を伴います。一番最初に痛む部位は大抵、足の親指の第二関節である。病状が進むと足関節、膝関節まで進行する。痛みの程度は極めて強く、「風が吹いても痛い」と云われるほど人間に起こる最も強い痛みを起こすもので、発作を繰り返すたびに症状は増悪します。


痛風はなぜ男性に多いか?


痛風は圧倒的に男性に多い病気です。それは、痛風の原因である尿酸の血液中の濃度(血清尿酸値)が女性では男性より低いからです。
これは女性ホルモンに腎臓からの尿酸の排泄を促す働きがあるからで、閉経後に女性ホルモンの分泌が減ると尿酸値は少し上昇します。つまり50歳を越えると男女の尿酸値の差は小さくなります。
痛風発作は血清尿酸値が7.0 mg/dlを越える状態が数年間以上は続かないと起こりません。この7.0 mg/dlになるのに平均的な男性では尿酸値が1.5mg/dl上昇すると到達してしまいますが、女性では3.0 mg/dl上昇しないと到達しませんので女性はなかなか高尿酸血症にならず痛風にもなりにくいのです。


痛風の診断は?


痛風の症状は特徴的なので、普通は状況証拠で十分に診断が可能です。
医師が使う痛風の診断基準は、次のようなものです。1)症状が出てから1日以内にピ−クに達する。

2)以前にも同じような症状があった
3)ひとつの関節だけに症状がある
4)関節の部位が赤くなる
5)関節が腫れている
6)足の親ゆびの付け根の関節に激痛、腫れがある
7)片足の親ゆびの付け根の関節に炎症がある
8)片足の足首の周りの関節の炎症がある
9)血液検査で尿酸値が高いこの9つの項目の6つ以上あてはまれば痛風である可能性が95%です。


痛風の治療の基本は、薬の服用です。


薬には、尿酸の合成を抑える薬と尿酸の排泄を促す薬があります。それぞれの症状に合わせたものを処方されます。
痛みがとれたからといって、自分の判断で薬を中止するのはダメで、再発を防止するためにも、治療は生涯続ける必要があると言われて
います。



インターネット・FAXでのご注文は年中無休 24時間承っております。

■ 営業時間 ■
土曜・日曜・祝日を除く AM9:30〜PM6:00

TEL092-716-4650 FAX092-716-4651
フリーダイヤル0120-100-779

Email:
info@glucosaminehonpo.com




グルコサミン 鮫軟骨最高のインターネットショップ 『グルコサミン本舗』

〒810-0044  有限会社Joyプラン
                                                 福岡市中央区六本松3丁目11-41 えいりんビル5F
運営統括責任者 : 坂田 道夫

(c)Copy right 2007
glucosaminehonpo.com All Rights Reserved.